こんにちは!
内装デザイン室です。
今回は、先日着工をご報告した溝口の美容クリニックの現場について、進捗をご紹介したいと思います。
現在は、天井や間仕切り壁の骨組みとなる「LGS(軽量鉄骨下地)」を組み立てる工程を進めています。
弊社のブログでも度々ご紹介していますが、このLGSが立ち上がってくると、空間の全体像が鮮明になります。

今回はクリニックのため、診察室や施術室などの個室が多いレイアウトとなっています。そのため、内装工事の中でも間仕切り壁の施工量が比較的多い現場です。
個室が多い場合、すべての壁を天井まで塞いでしまうと、各部屋ごとに空調設備を設ける必要が生じたり、スプリンクラーの設置箇所が増えたりするため、設備工事のコストが大きくなる傾向があります。
そこで今回は、コストと機能性のバランスを考慮し、壁の上部を開放した「欄間オープン壁」を主体とした計画としています。

現場はまだまだこれから本格的に進んでいきますので、今後も進捗の様子をご紹介していきたいと思います!
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S.U