こんにちは!
内装デザイン室です。
今回は、本厚木にある美容クリニック様の工事進捗をご紹介します。
今回の計画では、既存の天井を解体し、照明を新たに配置し直すほか、既存空調の移設利用などを行います。

天井を解体するまでは、天井裏の状態を正確に把握することができません。
そのため、既存の設備やダクトのルートについては、現地調査で確認できる範囲の情報をもとに、ある程度予測しながら計画を進めていきます。
今回、実際に天井を解体したことで、これまで確認できなかったダクトルートが明確になり、それに伴って必要となる梁型や柱型の位置も確定しました。

解体前の段階で、どれだけ精度の高い計画を立てられるかは、現地調査の内容だけでなく、既存建物の詳細な建築図面が残っているかどうかにも大きく左右されます。
既存の建物を改修する工事では、実際に解体してみて初めて分かることも多く、現場の状況を確認しながら計画を調整していくことが重要です。
これから、天井や壁の骨組みを組み立てる段階に入っていきます。
どのようにクリニックの空間が仕上がっていくのか、今後の進捗もぜひご覧ください!
また進捗があり次第、ご報告させていただきます。
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S.U.