こんにちは!
内装デザイン室です。
先月よりご契約いただきました大森焼肉店様の内装工事の進捗をご紹介いたします🙌
今回の物件は、既存のテナント区画を中央で間仕切り、
1フロアを2テナントとして利用できるよう計画された区画です。
そのため、店舗は奥行きのある細長いレイアウトとなっており、
限られた空間の中でもお客様が快適に過ごせるよう、
動線や設備計画を工夫しながら施工を進めています。

まだスケルトン状態の写真です。
既存設備が残るだけの状態から工事がスタートしました。
そして、天井下地(軽量鉄骨)と空調・換気設備の施工が進み、
店舗としての骨組みが少しずつ形になってきています✨

焼肉店では、お客様の目の前で煙をしっかり吸い込むボールフードが重要な設備のひとつです。
現在は、各席へボールフードを設置するためのダクト配管を施工しており、
限られた天井内スペースで他設備との取り合いを調整しながら、効率的な換気計画となるよう工事を進めています。
このような設備工事は完成後には天井の中に隠れてしまいますが、
焼肉店ならではの快適な空間づくりを支えるとても重要な工程です。
今後は、天井ボードや壁・床の仕上げ工事へと進み、店舗らしい空間へと変化していきます。
完成までの様子も引き続きご紹介してまいりますので、ぜひお楽しみに!
飲食店・クリニック・オフィスなどの
内装工事をお考えの方は
ぜひ、お問い合わせください。
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R.M